保育園のお祭り!③おすすめの出店アイデアと注意点まとめ

お祭りになくてはならないのが、出店の食べ物

保育園では出店のあるところとないところがありますが、

今回は、お祭りの出店について調べてみました!

 



 

なお、各自治体で内容が異なることがありますので、

こちらの内容を参考にしていただきながら再度確認してください。

保育園のお祭り!②オススメ出し物アイデアまとめ

 

保健所へ申請書類を提出する

イベント等で食品を販売・提供する場合は、臨時出店者として保健所への届出が必要です。

保健所へ相談→保健所からの指導→書類提出→出店

 

このとき提出した、「臨時出店届」受領印をもらう必要があります。

この「臨時出店届」を当日出店の分かりやすいところに提示します。

※自治体によっては、ステッカーなどを渡されます。

 

食品目での5つの注意事項

1.提供する直前に加熱処理するものは取り扱わない

・例外:ところてん、カキ氷、清涼飲料水、酒類

コーヒーなどに使用するシロップ類やホットドックのパン、

煮込みなどに使用する薬味はOKです。

 

2.生もの・生クリーム類は取り扱わない

生もの食中毒を起こしやすく、危険です。

原材料として生もの・生クリームを使用するのはOK。

 

3.材料の下ごしらえは衛生面に注意し、屋外や家庭の台所では絶対に行わない。

食品の調理は前日から行わず、必ず行事当日に行うようにしましょう。

出店場所での製造・加工・調理は、煮る・焼くなどの簡単なもので加熱処理が行われるものに限ります。

 

4.出店場所での製造・加工・調理に多量の水が必要なものは取り扱わない

水さらし不可。うどんやそばなどは模擬店の簡易施設ではできません。

 

5.カキ氷の原料氷は販売店で購入する

家庭で作った氷は認められないです。

原料氷は、使用前に飲料水で洗浄しましょう。

加熱しないので、衛生的な器具や機会を使うように特に注意しましょう。

 



 

施設や設備の注意事項

・屋外ではテントを設ける・テントなど、飛ばされないように、しっかりと固定する

雨・直射日光・ゴミ・ほこりがはいらないようにする

水道流しのある場所で、排水にも注意する

・給水設備がない場合は、ポリタンク等に消毒薬を用意する

・ゴミや食べ残しなどは、フタ付きのゴミ箱を用意し、衛生的に処理する

 

食品器具容器の取り扱いの注意事項

原材料は表示などに注意して新鮮なものを購入する・調理前や調理中、トイレの後などし、必要に応じて石鹸などで十分に手を洗い、アルコール消毒をする

・食材を保管する場合は、表示に記載されている保存方法を確認する。

・冷蔵が必要な食材は、冷凍庫か冷蔵庫、クーラーボックスにて保管する

・食品の提供は、使い捨ての紙皿・紙コップを使う。

・紙皿・紙コップは、専用の容器で保管する

 

保育園のお祭りでの注意点

食物アレルギーに注意

乳幼児が多いお祭りですので、食物アレルギーの心配のある食品は避けるか、

出店の前にわかりやすく提示するようにしましょう。

チケットを配る際にも、保育士が配慮を忘れないようにしましょう。

 

食べる場所をつくる

子どもはたったまま食事をすることは難しいです。

ゆっくりと座って食べることができる場所をつくりましょう。

 

棒を使う食品の提供は避ける

昔、綿あめの棒をくわえて歩いていた幼児が転倒し、のどの奥から脳に刺さって亡くなってしまった事故がありました。

不慮の事故を避けるためにも、割り箸などの棒を使った食品の提供は避けるようにしましょう。

 



 

お祭りでのオススメ出店

たこやき

みんなでおいしく食べられる、定番のたこ焼き!

 

やきそば

一気にたくさん作れますし、おなかもふくれます♪

 

カレーライス

特別な要件をクリアしたものに限ります。

提供できない自治体もあります。

 

ポテトフライ

子ども達が大好きなものなので、人気です!

 

ポップコーン

申請が必要ない自治体が多いので、出店しやすいです。

 

綿あめ

綿あめも申請が必要ないそうです。

袋やカップに入れて渡すなど、棒につけない工夫を。

 

みたらしだんご

串にささずに、カップにいれての提供がおすすめ。

 

カキ氷

いくつか味を用意したら、選ぶ楽しさもあります。

 

飲み物・ジュース

こちらは申請の必要なしです。

 

レンタル品の手配

イベントごとは時期が重なりますので、必要なものは早めに手配しましょう。

各種金額は、こちらが参考になります。

 

ダスキンレントオール

キッチンカー

思い切って、キッチンカーを呼んでみては?

保護者や職員の手間が省けるのがメリットです。

費用は、メニューにもよるのですが、0円~9万円と幅があります。

 

バザー

食べ物でなくても、チャリティバザーも良いですね。

福祉施設のクッキーなどの販売も良く見かけます。

保護者会主催の不用品バザーなど、園への寄付を募ることも。

責任者がきちんと管理を。

 

【食品以外】フリーマーケット

ハンドメイドのもののフリマも人気の企画。

不用品を、というよりは髪飾りや保育園グッズ、手作りおもちゃの販売が人気です。

 

最近では、こどもが店員になり、お店屋さんごっこのようなフリマのイベントも人気です。

 

まとめ

お祭りの出店に関しては、企画や当日の準備も大変だと思います。

ケガやトラブルのないように、衛生面・安全面をしっかりと整えて当日をむかえてくださいね!

 

2020.5.25

 



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