【8月のおたより】保育園で使える!クラスだよりの書き出し文の文例

8月の園だより・クラスだより書き出し文

暑い夏!でも、子どもたちはプール遊びや夏ならではの行事をたのしみにしています!

そんな8月のわくわくを伝えられるようなおたよりの冒頭文。

参考にしていただければ嬉しいです(^^)

 

くいしんぼうおばけのマグネットシアター《イラスト付き》

書き出し文

 

・梅雨が明け、太陽がまぶしい夏がやってきました。

 

・ようやく梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね!

 

・真夏の暑さにも負けず、虫取りや水遊びを楽しみ、元気いっぱいのこどもたち。

 

・園庭には朝顔やひまわりなど、夏ならではの花が咲き始めています。

 

・園庭では朝からセミ達の大合唱!夏本番!といった感じですね。

 

・子どもたちが大好きな水あそびの季節!

プールバックを片手に、にこにこの笑顔で登園する子どもたち。

 

・セミ取りや草花あそび…夏の自然にいっぱい触れ、流れる汗も気にせず

戸外あそびを楽しんでいます

 

・プール遊びに夏祭り、お泊り保育と、お楽しみがたくさんの夏に

子どもたちも喜んでいます。

 

・暑い夏でも子どもたちは元気いっぱい!

一人ひとりの笑顔が夏のまぶしい太陽に負けない位くらいきらめいています。

 

・今年もギラギラ太陽の照りつける、暑い夏がやってきました!

体調の変化に気をつけながら、夏ならではの遊びを楽しみたいと思います。

 

・セミのなく声にも負けないくらい、毎日元気いっぱいの〇〇組の子どもたち!

午前中は思い切り遊び、給食の後には、ぐっすりお昼寝の時間です。

休息をとりながら、体調にきをつけて楽しい夏を過ごしていこうと思います。

 

・暑さが厳しくなります十分な水分補給と休養を心がけていきたいと思います。

 

・一人ひとりの体調に合わせて、適度に水分補給を行い

十分に休息することで無理のない生活を送れるようにしたいと思います。

 

・長い爪は衛生面安全面でも好ましくありませんので、伸びていないか確認して

切っておいてください。

 

クラスだより例文

≪乳児≫

梅雨も明けて、ピカピカお日様が輝く夏本番がやってきました!園庭からは、セミの声に負けないくらい元気な子どもたちの声が聞こえてきます。暑さにも負けず、園庭遊びが大好きな子どもたち。おもちゃだけでなく、自然にも目を向けてアリ、カナブン、てんとう虫などの生き物を見つけると嬉しそうに教えに来てくれます。触ろうと手を出してみる子、こわくて見ているだけの子など、様々な反応を見せてくれますよ。どの子も顔から笑顔が溢れています!

 

 

園庭の木々は青い葉をつけ、日差しがキラキラと輝いています。セミの鳴き声も聞こえ、「あっち」と指を指してテラスから声のする方を探しています。暑くなり、たっぷり汗をかきながらも、ブロックや汽車など好きな玩具に集中して遊び込んでいる子どもたち。体力の消耗も激しくなりますが、体調管理に気をつけながら好きな遊びを思い切り楽しんでいきたいと思います。

 

≪幼児≫

暑い日が続き、園庭でセミが元気よく鳴いています。汗びっしょりになって、走りまわる子どもたちは「今日はプール入るの?」とプール遊びを楽しみにしています。プールに入る前に体操をします。ノリノリでお尻を振ったり、ジャンプしたりとからだを大きく動かしています。「今日はこの体操がいい!」とリクエストしてくれるようになりました。プールの中では、自分たちで作った水鉄砲で、友達と掛け合ったり、ワニさんに変身して泳いだり、保育者がサメになって追いかけっこして、おおはしゃぎです。はじめのうちは水を怖がる子もいましたが、バケツや水鉄砲で遊んでいるうちに、だんだん慣れてきました。今では「ぼく顔付けできるよ!見てて!」「私もできるよ!」とやって見せてくれますよ。

梅雨も明け、夏本番です。子どもたちの心待ちにしていた、プールあそびが始まりました。朝登園してくると、プールバックを片手に、「プールだ!」と園庭に用意された大きなプールに目を輝かせていました。プールでは水鉄砲やペットボトルのおもちゃを使って、友達や保育者と水の掛け合いを楽しんだり、みんなで話をしたりと、歓声を上げながらダイナミックに遊んでいました。どの子からも笑顔が溢れ、夏の太陽に負けないくらいキラキラと、水あそびに夢中になっていましたよ。

 

園庭でのプール遊びが始まりました。顔に水がかかっても、平気なチームと苦手なチームに分け、自分で選べるようにしました。「ぼく泳げるからこっち」「お水かかるの嫌だからこっちにしよう」と考えながら決めている子供たち平気な人もダイナミックに水しぶきをあげ渡して泳いだり潜ったりびしょ濡れになりながら遊んでいます苦手な人も小さなプールを使ってみず遊びを楽しんだり水鉄砲で打ち合いをしているうちに少し位顔に水がかかってもへっちゃらと大はしゃぎです夏の間のプール遊び暑さを忘れて思う存分楽しみたいと思います

 

保育室で育てていたアゲハチョウの幼虫が、朝、サナギから変身!登園した子どもたちは、「せんせい!ちょうちょ!」と飼育ケースを指差して、大興奮です。

外に逃がしてあげると、全員で大空へ羽ばたくチョウを見送りました。「チョウチョさん、ばいばい!」日々成長見守ってきたアゲハチョウの旅立ちを「大丈夫かなぁ」といつまでも見守っていた子どもたち。夏の貴重な経験となりました。

 

紙を使ってかき氷の制作をしました。両面テープのついた紙コップに、くしゃくしゃぎゅっぎゅっと、自分で丸めた星をくっつけていく子どもたち。出来上がるとシロップコーナーへ「メロンがいい」「ぼくはレモン」と自分の好みの味付けにして楽しんでいました。作り終わると、スプーンを持って、みんなでかき氷屋さんごっこをしました。「冷たいね」「あまいでもすっぱい」と、自分で作ったかき氷に大満足していましたよ。

 

【保育の食育】三色食品群/赤/血や肉をつくる《無料イラスト付き》

 





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