【お散歩中に注意】触っちゃダメ!危険な植物17選

お散歩中に草に触って手がかぶれてしまった
なんてことありませんか?

 

子どもの肌の敏感です
道端に生えている草の中には
命に関わる毒性を持った植物も生えています。

 

どんな植物が危ないのか?

確認してみましょう!

 

散歩は必要?ねらいと保育園のお散歩の注意点まとめ

 

三大有毒植物

誤食で死に至る事故も多いとても危険な植物です。

 

 

トリカブト

セリやヨモギなどに似ていて

食べてしまうと嘔吐・呼吸困難により、

最悪、数十秒で死に至ります。

 

 

ドクゼリ

形がセリににています。

地下茎がワサビにもにているそうおで

皮膚からも毒が吸収されてしまいます。

 

 

ドクウツギ

赤い実は甘みがありますが

呼吸困難やけいれんなど

子どもが食べると死に至ることもあります。

 

 

その他の有毒植物

 

アセビ

アセビ

山地に自生していますが

観賞用として植えられていることがあり

食べると、酔ったようにふらついてしまいます。

 

イチイ

イチイ

「アララギ」「オンコ」ともよばれています。

果実以外の種子や樹皮、葉にタンニンが含まれていて

呼吸困難やけいれんなど症状が出ます。

 

イヌサフラン

イヌサフラン

「コルチカム」という名前で販売されていることもあります。

りん茎はジャガイモやタマネギと間違えられ死者も出ています。

 

キョウチクトウ

キョウチクトウ

桃に似たきれいな植物ですが、花、枝、根っこ

果実、周りの土壌にまで毒性が広がります。

嘔吐、下痢、めまいなどの中毒症状がおこります。

 

クサノオウ

クサノオウ

葉から出てくる黄色い液体が皮膚に触れると炎症を起こします。

誤食すると、昏睡や呼吸困難が起こります。

 

シキミ

シキミ

全草に毒をもっています。

八角と似た果実と種子に猛毒を多く含んでいます。

 

スイセン

スイセン

葉っぱがニラに似ているので

誤って食べられてしまうことが多いです。

食中毒や接触性皮膚炎の症状が起こります。

 

スズラン

スズラン

ギョウジャニンニクと間違えて誤食したり

スズランを活けた水を飲んだことによる

中毒死も発生しています。

 

タケニグサ

タケニグサ

高さ2Mにもなる多年植物で

植物を傷つけるとでてくる乳液に触れると

炎症を起こしたり、食べると

呼吸麻痺、心臓麻痺などの症状が起こります。

 

チョウセンアサガオ

チョウセンアサガオ

別名「ダチュラ」「マンダラゲ」ともいい

誤って食べてしまうと

幻覚・妄想・悪寒などの症状が出ます。

 

ハシリドコロ

ハシリドコロ

食べると錯乱して走り回ってしまうため

この名前がついたそうです。

めまい、幻覚、異常興奮から、死に至ることもあります。

フキノトウなどの山菜に似ています。

 

ヒガンバナ

ヒガンバナ

花も球根も毒をもっていて 間違って食べてしまうと

中枢系のマヒがおきます。

モグラやネズミから作物の被害を防ぐために

田んぼや畑のそばに植えられています。

 

ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ

秋ごろに実る真っ赤な果実を食べると

吐き気や腹痛、呼吸中枢のマヒ症状があらわれます。

 

フクジュソウ

フクジュソウ

民間薬としても使われていたそうですが

毒性が強いため、口に入れると嘔吐や呼吸困難

心臓麻痺など引き起こしとても危険です。

 

 

まとめ

 

ほとんどが、誤食した場合にのみ中毒症状がでるものばかりですが

子どもは、間違って口に入れたり触った手で口を触ってしまうだけでも

症状が出ることがあります!  

お散歩や園外保育などでは、注意しておきたいですね。

 

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